北海道の風景

ABOUT US

北海道で育んだ技術を、
次の飲料づくりへ。

農産缶詰から始まったものづくりの精神を受け継ぎ、時代の変化に応えながら、日本の飲料シーンを支えています。

OUR MISSION

安心・安全な製品を、
確かな品質で届け続ける。

1951年の設立以来、北海道の自然と地域に根ざし、農産物加工から飲料製造へと技術を磨いてきました。長年培った知識と経験を、これからのものづくりに生かします。

OUR ROOTS

社名に刻まれた、
北海道・岩内での原点。

日本アスパラガス株式会社の原点は、北海道・岩内の地と、アスパラガスをめぐる地域の歴史にあります。

岩内町では、大正時代に日本で先駆けてアスパラガス栽培が始まりました。土を寄せて日光を遮り、白く育てるホワイトアスパラガスは缶詰に加工され、地域を代表する産業へと成長していきます。

当社もその歴史の中で、1952年にアスパラガス缶詰の生産を開始しました。その後、スイートコーンや冷凍食品、清涼飲料へと事業を広げ、時代のニーズに合わせて飲料製造を中心とする会社へ進化してきました。

つくるものが変わっても、北海道の恵みを生かし、安心・安全な製品を届けるものづくりの精神は変わりません。「日本アスパラガス」という社名には、岩内で始まった私たちの原点と、受け継いできた歴史が刻まれています。

  1. 岩内郊外でアスパラガス栽培に成功
  2. 日本アスパラガス株式会社設立
  3. アスパラガス缶詰生産開始
  4. 清涼飲料缶の製造開始
  5. 千歳工場を中心に飲料製造を展開
岩内にある日本のアスパラガス発祥の地の記念碑

OUR STRENGTHS

受け継いできた、3つの力。

01

70年以上の製造経験

農産物加工から飲料製造まで、変化に応えながら蓄積してきた知識と技術。

02

多様な飲料への対応

缶飲料・ペットボトル飲料を中心に、お客様の商品づくりを製造面から支援。

03

品質を守る仕組み

製造工程の一つひとつに向き合い、安心・安全で安定した製品づくりを追求。

HISTORY

時代とともに進化してきた
ものづくりの歩み。

1951年~

会社設立。翌年からアスパラガス缶詰の生産を開始。

1964年~

スイートコーン缶詰や冷凍食品などへ事業を拡大。

1980年~

清涼飲料、炭酸飲料、ペットボトルラインを順次整備。

2006年~

千歳工場が稼働。現在につながる飲料製造体制を構築。

代表者

MESSAGE

ものづくりを通して、
これからも信頼に応える。

日本アスパラガス株式会社は、北海道・岩内の地でアスパラガス缶詰の製造から歩みを始め、時代の変化に応えながら、清涼飲料水をはじめとするさまざまな製品づくりに取り組んでまいりました。

私が大切にしている言葉は、『ありがとう』です。お客様やお取引先の皆様、地域の皆様、そして日々ものづくりに向き合う従業員への感謝。その気持ちを言葉にして伝えることが、信頼関係を育み、より良い仕事と職場をつくる原動力になると考えています。

技術が進歩し、社会や市場が大きく変化する中では、数多くの情報から本当に必要なものを見極め、行動につなげていく力が求められます。私たちは変化を新たな可能性と捉え、これまで培ってきた技術と経験を大切にしながら、品質と安全性のさらなる向上に努めてまいります。

創業から受け継いできたものづくりの精神と、感謝の心を忘れず、これからも皆様の信頼に応えられる会社を目指してまいります。

日本アスパラガス株式会社
代表取締役社長 伊藤 大輔